複数会社混載により更なるコストパフォーマンスを実現する大友ロジスティクスサービス

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環境マネジメント

環境への取り組み

大友ロジスティクスサービス株式会社は、自動車部品・建設機械部品・産業機械部品をはじめ日本のものづくりを支える「部品調達のインフラ企業」として、そのネットワークの運用システムを常にレベルアップし、広く社会に貢献することを「経営理念」とする。
当社は、環境問題への対応を最重要課題と認識し、環境の調和に配慮した事業活動を推進することに努める。
運送活動における使用自動車のNOX・PMの低減、交錯輸送、片荷運行の低減、混載中継物流及び技術的かつ経済的に可能な限りの創意工夫を行い、環境保全に努める。
環境方針を達成するため環境に著しい影響を与える側面を中心に「環境目標」を設定し、継続的な環境負荷の低減を図るため環境マネジメントシステムを構築し、以下の行動方針を定め活動を実施する。

  • 事業活動に係わる環境側面を的確に捉え、環境汚染の予防に努めるとともに、グリーン経営に準拠した環境マネジメントシステムを推進し、継続的に改善を図る。
  • 環境に関連する法規制、条例、協定等を遵守するため自主管理基準を設定し、環境保全に努める。
  • 産業廃棄物の最小化を目指し、リサイクル化を促進する。
  • 軽油及び電力や水等エネルギーを有効利用し、省エネルギー省資源に積極的に努める。
  • NOX・PM、廃油等の環境汚染物質の漏洩を防止し、汚染の予防に努めると同時に使用量の削減を図る。
  • 上記を実施するために環境目的を設定し、確実に実施した上で定期的又は状況の変化に応じて見直しを行う。
  • 環境方針は社会への責任を示すものであり、意識向上を図るため全従業員に周知すると共に、関連する取引先にも伝達し、理解と協力を求める。この環境方針は社外の要求、その他必要に応じ開示する。
環境方針

GHG(温室効果ガス)排出量の可視化と削減

当社はサステナブル経営の一環として、温室効果ガス(GHG)排出量の算定および報告に取り組んでいます。
GHG排出量の算定にあたっては、国際的な算定・報告基準である「GHGプロトコル」に準拠し、算定クラウドツール「ASUENE」を活用して、スコープ1・2・3の排出量を算定しています。

また、地球環境保護の観点から「脱炭素への取り組み」を重要な経営課題と位置づけ、スコープ123を対象に、2030年度までにGHG排出量を2024年度比で20%削減することを目標としています。


2024年度のCO2排出リポートへ

環境方針

積極的な再生可能エネルギーの導入

再生可能エネルギーを利用した省エネの取り組みとして、2024年度に、神戸西倉庫(兵庫県神戸市西区)、つくば営業所(茨城県つくば市)、ひたちなか佐和倉庫(茨城県ひたちなか市)、相模原第2倉庫(神奈川県相模原市)、真岡大和田倉庫(栃木県真岡市)に太陽光パネルが設置されました。

今後も積極的に再生可能エネルギーを活用することで、エネルギー由来のCO2排出削減を推進していきます。

環境方針

輸送におけるGHG(温室効果ガス)排出削減の取り組み

フルトレーラー(通称:21mフルトレーラー)は、CO2排出量を現行大型10トン車両比で約4割削減できる環境配慮型のトラックです。

当社では、大幅な輸送効率化と環境負荷低減を実現するフルトレーラーを幹線輸送に活用し、今後も拡大していきます。

また大型10トン車においても低公害車及び最新規制適合車への計画的代替を実施し、GHG(温室効果ガス)の低減を図ります。

環境方針

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